祝!10周年!川崎フロンターレ

現在、日本のJリーグの中では首位を争うほどまでみせる川崎フロンターレ。
川崎フロンターレの中からは日本代表として、何人もの選手を送りだしています。
気を抜けばJ2へ降格という危機にも負けない選手と監督のあつい絆。
その情熱からか、川崎フロンターレのサポーターはいつでも他のクラブに負けない応援で選手たちを支えています。
ホームは神奈川県川崎市にあり、元々は1955年〜1996年までは、富士通サッカー部という社会人チームだったが、1997年に川崎フロンターレに名前を改名し、1999年にJリーグ正会員として認められ、この10年、多くの選手やサポーターが戦い、ともに笑い、時には悲しみ、そして、川崎フロンターレ設立から10年が経った今、クラブの中では選手とサポーターは一体化して戦っているチームとして非常に評価のいいクラブチームです。
J1でのリーグでの優勝経験は、未だ、ないものの準優勝は2回、J2での優勝も2回と、サポーターへの恩を返すかのように好成績を残し続けています。
チームのホームカラーでもある、イルカをイメージとした、クラブチームのマスコットキャラクターのふろん太くんは、子供たちに非常に人気があり、一緒に写真を撮ってもらう親子連れなどをよく見かけます。
ここでは、そんな川崎フロンターレについて、さまざまな視点からご紹介していきたいと思います。