余計な荷物積んでいませんか?

世の中、エコだ燃費だといって騒いでいますが、そのおかげで、ハイブリッドカーや低燃費車がかなり売れています。 燃費を向上させるのは、エンジンを動かす時間を短くすればいいというのがハイブリッドカーの考え方、エンジンはほとんど […]

世の中、エコだ燃費だといって騒いでいますが、そのおかげで、ハイブリッドカーや低燃費車がかなり売れています。
燃費を向上させるのは、エンジンを動かす時間を短くすればいいというのがハイブリッドカーの考え方、エンジンはほとんど動いているが、アイドリングストップでなるべくエンジンを止めるようにして、更に空気抵抗を抑えて無駄のない走りをさせようというのが低燃費車です。
しかし、これらのエコカーといわれるものは何もエンジンを止めることや空気抵抗のことだけを考えているわけではありません。
特にガソリンエンジンで走るエコカーは車両重量にも気を使っており、いたいるところで軽量化の努力をしているのです。
さて、このようなエコカーを購入しました、そこでカタログ値と同じような燃費性能を期待するわけですが、実際のところカタログ値と同じ燃費は実現することができません。
それは燃費のテストと実際の走行では全くパターンが違うので大きな差が生まれてしまっているからです。
しかし、なるべくならそのカタログ値に近づけたくなるものですが、そのためにユーザー側から出来ることは運転の方法を改めることと、余計な荷物を積まないで車両重量を軽減することです。
よくトランクの中に洗車道具やゴルフバッグ、野球道具一式などを乗せたままにしている車をみますが、これだけでかなりの重量となります。
重量が重くなるという事はエンジンに負担をかけることになり、燃費を悪化させてしまうので、できれば必要な時だけ必要な分の荷物を積むようにしましょう。