パトカーに使われる車種と排気量

世界を見渡してもオイルマネーに沸くドバイ首長国ほど金持ちな国はありません。 それもそのはず全世界が石油を必要とし、追い求めているのですから売り手市場になるのも分かります。国中を見渡しても世界で一番高い建造物であるブルジュ […]

世界を見渡してもオイルマネーに沸くドバイ首長国ほど金持ちな国はありません。
それもそのはず全世界が石油を必要とし、追い求めているのですから売り手市場になるのも分かります。国中を見渡しても世界で一番高い建造物であるブルジュ・ハリファや世界で一番大きな人工島であるパームアイランド、ドバイといえばすぐに思い描くブルジュ・アル・アラブなどすべて世界が石油を買うためにドバイに落としたお金で建てられているのです。
当然、生活に密着した部分に関してもかなり豪華で、金銭的に抑えられる傾向にある公共機関においても贅沢三昧なのです。
一番驚いたのが警察車両の贅沢加減で、イタリアの名門自動車メーカーであるランボルギーニのフラッグシップモデル、アヴェンタドールがパトカーとして走っているらしいのです。ランボルギーニ・アヴェンタドールといえば、6.5リッターのV型12気筒エンジンを搭載し、700psものパワーを発揮する車です。
例え、高速道路上においてスピード違反で捕まったとしても逃げ切ることはできないでしょう。日本においても高速隊のパトカーはそれなりにチューニングされ、同じ車でも量産車よりはハイパワーになっているらしいのですが、さすがに700psものパワーを持つパトカーはありません。
アヴェンタドールのパトカーにつけられたら逃げることよりすぐに停車するしかないでしょう。

輸入車 買取